
アウンコンサルティングが2012年までのリスティング広告費の予測を発表しました。
市況が良くない状況でもリスティング広告費は堅調に伸びると予想。
確かに各企業が広告費の削減をするであろう状況の中で効果測定の出来る
インターネット広告、その中でも費用対効果の高いリスティング広告については
堅調に伸びるということは考えられるだろうと思います。
(実際にマス広告費からネット広告費に予算をシフトする動きも最近はあると聞くので)
リスティング広告の中でもモバイル広告は伸びるのは恐らく間違いないのですが、
コンテンツマッチに私はこれから期待したいと思います。
リスティング広告の中でもコンテンツマッチはインプレッションは多いが、クリック、
コンバージョンに繋がりにくいと言われ、あまり導入が進んでいません。
ヤフーがインタレストマッチというサービスを開始しましたが、サイト利用時間の中で
検索する時間は微々たるもので、サイト閲覧の時間が多くを占めることからもサイト閲覧
の際に広告が掲載されるコンテンツマッチ、インタレストマッチは広告の精度を上げて
いければ今よりもっと伸びると思います。そうすればリスティング広告全体の広告費
はまだまだ伸びる余地はあると思います。
電通総研の広告費予測も今から楽しみです。アウンのものと比較して差が出るかどうかも含めて。
※アウンコンサルティングのサイトを見たら業績予想と役員報酬減額についてリリース
されていましたが、不況だから営業利益が落ち込んだという理由だけでは語れないと思います。
現に競合のネット専業代理店が大きく営業利益が落ち込んでいるところばかりではなく
きちんと売上と利益を出している会社もあるのですから。
競争により勝ち組、負け組が以前よりもハッキリと表れるようになったと実感したところです。
モバイル 公式ポータルサイトでの検索結果
2 日前
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